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思い立ったが吉

by まあ★くん

台湾へ行こう

そう思ったのは丁度ひと月前のこと。仕事に次ぐ仕事でココロが悲鳴を挙げ始めていた時期でもある。ツイキャスでいつもお世話になっている在台湾の友人(以降、友人S)が是非とも遊びに来て欲しいとは常々耳にしていたが、多忙を理由に先送りにしていたのは事実だ。しかし、その友人も年末には卒業をして日本へ帰る予定とのこと、思い切って行ってみようということで、台湾行きを決めたのである。

事前の準備と友人との打ち合わせ

次の日には会社に有給休暇の申請を出し、許可を貰ってからの一か月はとても早く感じた。
チケットの手配、ホテルの手配、事前の情報収集等台湾へのあこがれが日増しに強く感じられた。
スカイプでの会話で友人Sに加え、名古屋から友人Tも台湾へ行くことになり現地で合流することになった。

飛行機やホテルの手配

飛行機については日本への一時帰国やちょっとお出かけする時にいつも使っているQunar、ホテルはポイントも溜まるHotels.comでそれぞれ手配。どちらも使い慣れているから手配も楽に進む。
残念ながら中国に住んでいるのでカスタマーサポートは使うことはないし、トラブルが起きてもある程度は自分で片付ける質なので、別に必要性を感じない。いろいろなクチコミもあるようだが、それは日本のサービスレベルを期待しているからなのだろう。

久しぶりに北京首都国際空港へ

今回のフライトは全てエアマカオで北京-マカオ-台北桃園のルートを利用。
当初は、厦門を経由する予定だったが値段でウンウン唸っていたらあっというまにチケットがなくなってしまい、やむを得ずマカオ経由で決めた。
キャッシュカードで現金3000元を引き出し、財布の中にいれていざマカオへ出発。

気になっていた

それは、マカオでの後続便にきちんと接続できるか。
なぜならば、中国のキャリアにおける定時運行率があまりよくない。
基本的には軍民共用空港であるため、空軍が利用する場合は民間機が後回しにされるのはいつものこと。
また、大気汚染がひどければ視界不良となり出発が遅れやすいのだ。

天は味方になった

きちんとというわけではないが、多少の誤差程度で無事に北京を出発しマカオへの到着も殆ど遅れなかった。
...マカオ側でのセキュリティチェックがなければ。
(北京でセキュリティチェックを受けているになぜまた受けないといけなくなるのかは今でも謎。)

...この続きはまた後日。



まあ★くん
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