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by まあ★くん

―CO:占い師 ユンヌ、白

・・・すいません、いきなり身内ネタに走りました。

最近人狼ゲームで占い師やっても呪殺できなくてふてくされつつあるまあ★くんです。

―黒色中国さんのブログを読んだ。

中国系クラスターの間では結構有名なブロガーである、黒色中国さんのブログを読んでみたわけなんですが、今回は非常に示唆に富んだものだったので皆様にご紹介しようと思う。

―僕の嫁は中国人である。

まず、語らなければならないのが僕の嫁も中国人であるということ。

13年ぐらい前に以前勤めていた人材派遣会社で出会ったのがキッカケである。

結婚までの経緯については省略させてもらうが(いやあ、僕が家出していた時期でもあったし。)、秋篠宮悠仁親王殿下が誕生された日に結婚をしているので忘れようにも忘れることができない。(忘れたらシバかれるというのもあるが。)

―面倒なのは古今東西あるある案件。

ブログ内では

ただ、中国に行ったこともない、中国語もできない、中国人とロクに話したこともない…という人が、「中国人は面倒だ」と言い出すのには違和感がある。「オマエに何がわかる!」と言いたいし、その「中国人観」はどこから来たのかと問いたい。親に聞いてみると黙り込んだが、ちょっと考えてから「テレビでもそう伝えている」…と言い出した。

引用元:黒色中国BLOG

となっているが、僕目線では「人間の面倒くささというのは民族問わず古今東西あるある案件」としか思っていない。

その人となり、パーソナリティしか見ていないのだ。

何人だろうが、誰と付き合っていようがどんな病やハンディキャップを持っていようがなんにも人付き合いに必要がないものである。

逆説的に考えれば面倒くさいのは何人であっても変わらないものであるわけだ。

そのかわり僕の逆鱗に触れた場合は同様に何人であろうがなんであろうが遠慮なく切る。

そんなもんだと思っているし、今までそうしてきたつもりである。

―偏見という魔物

外国人との結婚について、いろいろな意見がある。

一昔はビザ目的での偽装結婚が多くあり、2004年の入管法改正により厳格化へと向けたのは事実である。

無論のこと中国人だけではないのだが、多くの外国人がそのようなことをしたが為に純粋な国際結婚であっても配偶者での在留資格が認められない事例が増えている。

先例がなければやらないのに先例ができてしまったからこのようになってしまったのである。

故に、外国人との結婚に関して敬遠する気持ちは理解できなくもないのが現状である。

あまりにも個別事案という一言で片付けることができなくなってしまったのだ。

マスコミにおける伝播の方法ひとつで偏見を生み出すことになるが、正しく伝播しないと外国人全体への悪評価につながることからマスコミは報道にもっともっと責任を持ってもらいたいし、我々受け手も事実の歪曲矮小はあってはならない。

では、その偏見を解消していくにはどうすればいいのか。

―我々がもっとインテリジェンスを持って発信をしていなかければならない。

過去の先例がやらかしてしまったということはつまり信用を失っているということである。

信頼は積み木にたとえられるように、積み上げるのには時間がかかるが崩すのは一瞬なのだ。

我々そして当事者が先陣を切ってこの信頼構築に協力していくことこそが重要である。

どこぞかの愚か者が何でもかんでもデマ×2とぶった切るようでは信頼なんて構築できるはずもない。

我々がもっともっと発信し、世間へと広めていくことが信頼を取り戻すための必要なことといえるだろう。

「私とは関係ない」そんなことは言っていられないのだ。

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